

サービス残業、情報漏洩、セクハラ・パワハラ……。
企業にとってコンプライアンス体制の不備によるトラブルは付きものです。このようなトラブルを放置したり、見てみぬふりとしたり、場当たり的な対処をしていたら、企業の存続自体が揺らぐことにもなりかねません。トラブルを未然に防ぐため、円満に解決するために重要なこと。それは、「明確な就業規則を作成すること」です。
とはいえ、就業規則は作成したらそれで終わりというものではありません。どんなに立派な就業規則を作成したとしても、しっかりと運用できなければ何の意味もありません。トラブルを未然に防いでコンプライアンスを徹底するためには、従業員に対してしっかりと周知・教育をする必要があります。従業員が日々の業務のなかで意識できるようになってはじめて、就業規則は意味を持つのです。
ここまでは、リスク管理のための就業規則、言わば「守りの就業規則」です。全社に就業規則が浸透して、コンプライアンスの遵守が可能になった企業は、業績アップのための就業規則、つまり「攻めの就業規則」を作成するフェーズに入ってきます。
当サイトを監修する大澤労務管理事務所では、トラブルを回避するだけでなく、ビジネスに勝つための「攻めの就業規則」もご提案しています。コンプライアンス体制を整えて、より高みを目指す事業主様は、ぜひ当事務所にご相談ください。

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